
こんにちは!
婚活サロンGiltcoオーナーのナカマです。
少し春めいてきたなと思ったら、また寒波とか…
三寒四温。寒いのは苦手ですが、こうやって繰り返しながら春に近づいていく過程は結構好きだったりします。
皆さまご体調崩されませんようお気をつけください。
さて、数日前プレゼントを買いに行く機会がありました。
息子の担任の先生が産休に入られるため、プチギフトをと思ったのですが…
新生児の肌着や靴下ってなんであんなに可愛いの?!
選んでいるだけで幸せな気持ちになりました♡
自分の息子が新生児だったころは、なんせ初めての出産、初めての子育てで自分自身も主人もバッタバタ。疲れ果てていたので、正直あまり記憶が無かったり…(笑)
もちろん、ほわほわで可愛かったこと、なんとなくこちらを見てくれたときの喜び、ウンクウンク音を立てながら一生懸命ミルクを飲む姿、あくびやしゃっくりをした時の顔、ぶるぶるっと体を震わせておしっこした瞬間。全て覚えているのですが…
当時毎日その瞬間が必死すぎて、全て「大変だった」という一言にまとめられた記憶というか…(笑)
とにかく、幸せと大変が交差していました(笑)
そんな激務ともいえる毎日の中で、我が家の購入してよかったベビー用品第1位は、間違いなくコチラ

Babysenseのベビーセンスホーム
実はこれ、私が入院した産院でも使われていたんです。
正直良いお値段するし、最初渋っていた主人も、今では購入して良かった一番のアイテムと言うほど!
使い方としてはベビーベッドのマットレスの下にパッドを置くだけなのですが、パット自体が、赤ちゃんが寝ているときにマットレスを通して赤ちゃんの小さな動きを監視して検出するように特別に設計されているそうで、20秒以内にわずかな動きの一時停止を検出した場合にはアラームが鳴ります。(慣れるまでかなりびっくりする音が鳴ります(笑))
基本抱っこをするときなど、ベッドから離れるときはセンサーを切るのですが、最初その行動に慣れなくて、うっかり忘れてベッドから離れ、けたたましい音でセンサーが鳴る→慌てて切りに行く…を繰り返していました(笑)
ところで、私は妊娠中から大手のベビーシッターの会社でお仕事をしていました。
その中で、シッターさんに特に重きを置いて説明していたのが、SIDS(乳幼児突然死症候群)について。
SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクは、特に生後6ヶ月までが高いとされていますが、2歳までの幼児期にも注意が必要と言われています。
それだけでなく、お昼寝中、可愛いから、お子さんが好きだからと、良かれと思って傍に置いてあげたぬいぐるみがお顔に乗り、呼吸が出来ず、事故が起こってしまったという事例もありました。
自分の愛する子供を全力で守りたいという気持ちは、どこのパパもママも一緒だと思いますが、パパもママもスーパーマンではありません。
特に、出産は交通事故並みの体のダメージ。
自身の経験でも、睡眠、眠れなくても体を休めること、横になることが重要と学びました。
頑張りすぎないためにも、助けてくれるアイテムの活用はおススメです。
因みに、このベビーセンスはあくまで呼吸を見守ってくれるアイテムです。
生後6ヶ月くらいから5歳ころの乳幼児に起こりやすい熱性けいれん等は判別されませんのでお気を付けください。
気になった方は、是非BLOGの【Pickup Item】もしくは、【ショッピングする】から見てみてください♪
それではまた次回…

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