言うタイミング、言われるタイミング

こんにちは!
婚活サロンGiltcoオーナーのナカマです。

雪が降ったり、この数日寒い寒いと毎日半ば文句のように呟いていますが、この間息子と行った公園で、桜のつぼみが少しだけ膨らみつつあることに気づきました。
お引越しを控え、やるべきことが山積みで、家にこもって段ボールと対峙する毎日ですが、お迎えの時の一瞬でも、背筋を伸ばして上を見上げる時間が必要ですね。

さぁ、怒涛の3月が過ぎれば、新生活の4月。
新入園、新入学、新社会人…
その他にも、年度が改まるので部署異動や転職をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新しいこと、新しい世界ってワクワクや緊張もするけれど、その分、環境の変化は何かと疲れたりイライラもしやすいもの…
それは、結婚や妊娠、出産、お引越しにも言えること。

この間YouTubeを見ていたら、とあるモデルさんが新居案内をしていて、ご自身の想像以上に引っ越しがストレスだったとお話しされていました。
引っ越し後なんて、箱詰めした自分だってどこに何を入れたのか分からなくなり、中途半端に開いた段ボールだらけで足の踏み場も無くなるのに、綺麗好きの旦那様が、床にモノが散乱していて汚いと仰ったとか…

もちろん私はその場に居ないし、空気感や言い方等も分からないけれど…
疲れてヘトヘトな状況でそんなこと言われたら…泣く(笑)

そう、結局言い方や伝えるタイミングってすごく重要だと思うんです。
結婚して夫婦になったら、子供のこと、家族のこと、生活のこと、お金のこと…色々話さなくてはならない項目が増えるもの。
それは二人にとってとても大切なことだから、お互いどんなに耳が痛くなるような内容でも向き合うべきだと思うけれど、自分の言いたいタイミングが相手にとって聞くタイミングとも限らないのが難しいところ。

かと言って、日常生活の中で「なんか言いたいことない?今なら何でも受け入れるよ!」なんて時間を設けるのも難しい…
私の場合、受け入れるって言ったくせに怒り出しそう(笑)

特に家族だと、相手のタイミングを見計らうことをおざなりにしてしまい、言いたいときに言いたいことをストレートに発言してしまいがち。
あまり話したくない内容を伝える側も疲れるけれど、相手を大切に想うのであれば、言われる側は無防備だということ忘れてはいけないと私自身、自分を諭しています。

朝、今日も頑張っていこう!と張り切っている時や、体調が悪い時(女性の場合ホルモンバランスも含め)、とにかく疲れている時、お腹がすいている時、いつもよりお酒を多く飲んだ時…
こういうときに自分が発する言葉は鋭利になりがちだし、逆に言われた言葉はなかなか消化しきれずモヤモヤしがち。

家族だからこそ、言いたくない言葉だからこそ、疲れているからこそ、相手を想いやる。
私の周りで、夫婦として上手く年を重ねているご家族を見てみると、こんなことを気を付けている気がします。
か…、一方が全く気にしていない(笑)

私自身離婚を経験していますが、一人だったらこんな風に伝えるタイミングを見計らう必要もないし、そもそも自己解決できるから言いたくないことを誰かに伝える必要もない。
それはそれはスッキリした生活を送れます。

でも、言いたくないことを言うのも、言われるのも、お互いが夫婦、家族を良くしていこうと思う故のこと。
この先何年、何十年大好きな人と居るために、こんな話し合いも決して悪くないなと思っています。

春、新しく婚活をスタートしようかなと思われている方。
結婚ってめんどくさそう…、誰かと生活するなんて想像出来ない…
そんなご相談をお寄せいただくこともありますが、その気持ちの先をカウンセリングで是非教えてください。
自分の気持ちの本質に気づくと、今までよりスムーズに婚活が進む事があります。
電話番号を伝えることなく、1分から体験できる電話カウンセリングでお話しできることを楽しみにしております♪

それではまた次回…

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