
こんにちは!
婚活サロンGiltcoオーナーのナカマです。
立秋を過ぎ、公園で赤とんぼを見かけるようになりました。
人間は暑い暑いと騒いでいますが、植物や生き物たちは変わりゆく季節を感じているようです。
そんな残暑厳しい中、我が家の息子さんは現在絶賛イヤイヤ期を満喫しております。
1歳10ヶ月頃から「イヤ」と口にすることが増えたけれど、ここ数日顕著なものに!
ごはんにする?→イヤ(本当はお腹ペコペコ)
お風呂から出ようか?→イヤ(20分くらい遊んでそろそろ飽きてきている)
ベッドいこうか→イヤ(既に眠くてお口もじょもじょしてる)
発言に対しての回答が、8割方「イヤ」なんです(笑)
AIによると、「イヤイヤ期とは、自我が芽生え、自立心が高まる成長の過程」とのこと。
とは言え…連日「イヤ」って否定的な言葉を発するのも疲れるだろうに…と、老婆心ながら時々思うのも事実です。
そんな息子を見ながら自分を振り返った時、大人になるにつれ「イヤ」「NO」と言えなくなっていた時期を思い出しました。
30代、とにかくキャリアアップして会社で認めてもらいたかった私は、キャパシティオーバー寸前まで「やれ」と言われた仕事を受け、連日終電で帰宅…なんていう時期もありました。
仕事だけでなく恋愛においても同じで、好きになるより好きになってもらいたいがために、敢えてNOよりYESと発言するようにしていた気がします。
「チャンスを逃すかも…」「嫌われるかも…」と思いYESと発していたけれど、自分らしくなく、体も心も疲れる結果に。
NOと発するのは勇気とパワーが必要だけど、不本意なYESよりよほど健康的で自分らしいと気づけたのは(思い切ったのは)、主人と出会い、彼の生き方を見てからです。
その後主人と結婚し、母になり…
40代での出産&育児は肉体的にも限界の連続。
毎日睡眠不足、疲労困憊で極限状態の私は、主人に「嫌われるかも…」なんて気を遣う余裕すらなく、「こうしないでほしい」「ここがイヤ」と、恐れることなくNOを連発しています(笑)
もちろんそれは主人の受け止めてくれる懐の大きさ故と感謝していますが、同時に、そこまで追い込んでくれた息子の存在にも感謝しています。
大人になり、社会に出て様々なプレッシャーの中戦うということは、NOと言いづらくなることなのかもしれません。
息子が社会人になるまであと20年ほど。
プレッシャーや周りからの見え方なんて気にせず、今好きなだけ「イヤイヤ」をぶつけてほしいなと、朝からお着替えを嫌がり、オムツで部屋中を走り回る息子を見ながら思う今日この頃です。
それではまた次回…

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