主人にはひみつ

こんにちは!
婚活サロンGiltcoオーナーのナカマです。

あっという間に10月、夜はエアコンを止めて夜風を楽しめるようになってきましたね。
漸く衣替えの季節でしょうか。

ところで、今月私たち夫婦は結婚生活5年目に突入します。
想定外のパンデミックに世界中が怯え、活動が自粛された年にマッチングアプリで出会い、結婚。
2年後に息子が家族に加わり、ここまであっという間でした。

コミュニケーションアドバイザーなんて肩書でお仕事をさせていただいていますが、結婚当初は何度主人と喧嘩し、何度私が悔し泣きしたことか!(笑)

そもそも私たち夫婦の場合、主人はグワっと熱くなるタイプで、私はスンっと壁を作り押し黙るタイプ。
なので、お互いが感情任せに言葉を浴びせることも、モノを投げたりすることもないけれど、どちらかが譲歩して向き合わない限り、溝がどんどん深くなる厄介な組み合わせ。

お付き合いしている時は、なんとなく自分の良い面を見せたくなるもの。
でも結婚し、逃れる場所がない毎日がスタートすると、良い自分を見せるにも限界が…
お互いジワジワと素の自分が出てくると、「あら、かわいい」と思える部分もあれば、「おいおい、勘弁しておくれ」と思う部分が発覚するのも現実。

私の場合…
1年目:新婚だから比較的目をつぶるけど、蓄積されたイライラは心優しい上司に相談
2年目:やっぱりイライラ…妊娠出産しホルモンバランス乱れまくり、泣きながら怒る
3年目:半分イライラ、半分諦め
4年目:半分諦め、イライラしそうな予感がしたら適度に無視
という感じでしょうか(笑)

5年目を前に、まぁまぁ自分の中での対処法を身につけた気がしています。
ましてイヤイヤ期の息子に体力と気力をもっていかれるので、なるべく他でエネルギーを使いたくなく、喧嘩なんてして無駄な体力消耗している場合じゃないのが事実。
きっと主人も私と同じく、私への対処法を模索し続け、今日に至るのだと思います。

家族であり、息子を育てる上では最高のbuddyであり、時々私をイラつかせる存在であり、傍にいてくれるだけで精神安定剤的な効果を発揮してくれる主人。
自称「結構家庭的」という彼のことを、私がそう思っていないことは内緒(笑)
その辺りも別の機会に書いてみますね。

あっという間に5年目。
好きの度合いは出会ったときから全く変わっていないけれど、家族としての絆は日々強くなっていると感じています。
これはきっと主人以外とは深めることができなかった絆。
本当に感謝しかありません。

3歳さんに翻弄され、起きてから寝るまで落ち着く暇もないけれど、それでも寝る前にバカな事言い合って「おやすみ」が言えるように、そんな5年目になればいいなと思っています。

それではまた次回…

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