
こんにちは!
婚活サロンGiltcoオーナーのナカマです。
あっという間に10月も最終週。
あと2ヶ月で今年が終わるなんて信じられないし、信じたくもない今日この頃です。
そんな中、先日我が家のイヤイヤ期真っ盛りBOYが3歳のお誕生日を迎えました。
そもそも私は昔からお誕生日大好き人間。
誰かのお誕生日をお祝いするのも好きだけれど、もちろん自分がお祝いしてもらうのも大好き。
そんな私が親になり、誕生日は嬉しさだけでなく、ほんの少しの寂しさを覚えることを知りました。
当然ですが、親として子供の成長は嬉しいもの。
ですが成長を喜ぶとともに、その時特有の愛おしい瞬間を卒業していく寂しさというか、名残惜しさというか…ちょっと説明しづらいのですが、複雑な気持ちが相まる事を知ったのは息子と出会ってからです。
僅か1ヶ月で過ぎ去ってしまうホワホワの新生児期…
ムチムチあんよが可愛かったロンパースの卒業…
「今日何回目だ?」と朦朧としながら洗っていた哺乳瓶の卒業…
いつも足を上げ、足癖の悪さを発揮していたベビーカーの卒業…
今まで沢山の卒業を経験してきました。
今息子はゆっくりではありますがトイレトレーニング中。
恐らく次に卒業するのはオムツでしょう。
AIによると、2歳までに使用するオムツの枚数は3,000~4,000枚ほどとのこと。
たかがオムツの卒業なのですが、産まれた日からお世話になってきたオムツの卒業は、親としては感慨深いものがあります。
3歳になった新しい1年も出来ることが増え、色々な卒業が待っていると思いますが、親として願うのは、健康と、どんな時だって疲れを吹き飛ばしてくれる威力のある笑顔。
「息子くん、お誕生日おめでとう。
そんなに急がなくて良いんだよ、ゆっくり大きくなってね。」
それではまた次回…

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