「っぽい」は最高の誉め言葉

こんにちは!
婚活サロンGiltcoオーナーのナカマです。

お正月と3連休があっという間に過ぎ、日常のペースが戻ってきたなと思ったら、今度は主人が長期出張…
我が家は未だペースを取り戻せぬままあっという間に1月後半。
皆さまいかがお過ごしですか?

ところで、少し遡り年末のはなし。
保育園が冬休みに入ったタイミングで、同じクラスの3家族でちょっと遅いクリスマスパーティーを開催しました。

子供たちはクッキーを焼いて盛り上がり、大人もお友達のママが作ってくれたカラフルで華やかな美味しいお料理に舌鼓。
それはそれは楽しい時間を過ごしたのですが…

今回集まった3家族、我が家以外女の子。
当然のことながら、私が四六時中一緒にいるのは男の子(息子です)。
ジェンダーレスな時代だからこそ、女の子が…男の子が…なんて言うのはナンセンスなのかもしれませんが、女の子って凄い!
侮るなかれ3歳の女の子、もう立派なレディでした。

そもそも私、学生の頃友人と将来を妄想しながら言っていたのは、「女の子のママになりたい!」「女の子のママになったら、プリンセスのドレスを着させてディズニーランドへ行きたい」という言葉。
友人も「女の子のママになりそう!」なんて言ってくれるものだから妄想は膨らむばかり。

そして時は流れ、気づけば男の子のママに!
因みに妊娠中、性別が男の子と分かった時とっさに思ったのは「トイレどうやって教えるんだ?」でした(笑)

そんな私も息子と過ごして4年目。
相変わらずピンクが大好きだし、フリフリだって嫌いじゃないけれど、主人をはじめ親友からも「男の子のママっぽい」と言われるまでに成長?しました(笑)

もちろん各ご家庭のスタイルやその子の性質もあると思うのですが、まだまだ甘えん坊を前面に押し出す息子でさえ成長を早いと感じる私は、男の子のママ向きだったのかもしれません。

まだまだ未熟ママですが、「男の子のママっぽい」は、今何よりも嬉しい褒め言葉です。

それではまた次回…

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