
こんにちは!
婚活サロンGiltcoオーナーのナカマです。
梅雨の走りのようなお天気が続き、片頭痛もちの私は頭痛薬が手放せません。
気圧に悩まされている方、厄介な季節到来ですが一緒に無理せず乗り切りましょうね。
さて、前回ママ友のブログでも記しましたが(前回記事はコチラ)、いままで職場の関係から友人関係に発展することの多かった私。
有難いことに、現在はその関係からお仕事のご依頼をいただくこともあるのですが、よほどでない限り親友まで発展することは稀。
そもそも職場で長く一緒に働いていると、上司と部下という関係を超えて「気が合う」「話しやすい」「友達みたい」と感じることがある一方、どれだけ仲良くなっても会社での役割があるので、何かミスが発生したら、上司として指導しなければいけないし、評価の時期になれば、査定もしなければいけない。
ここで難しいのは、“友達”として接したい気持ちと、“上司”として責任を持つ立場がぶつかること。
普段は冗談を言い合っていても、「この件は改善してほしい」「評価としては厳しい」と直接伝えなければいけない場面は必ず来るわけで…
単純に考えて、伝えたことで何となく心地悪さを感じるような関係であれば、そもそも歪んだ友人関係なのでひっそりおしまいにすれば良いだけだけれど、週5日も近くに居て、一緒にごはんに行ったり、遊んだりすれば『情』みたいなものが生まれるのも事実。
イメージとしては、こじらせすぎた恋愛に似ているかも(笑)
そんなことを繰り返し経験し、下手に友達関係に発展させず、仕事上では“言いにくいことを言える関係”の方がよほど健全だなと何度思ったことか!
でも、様々な経験をした今、当時を振り返り「じゃあ、あの時友達にならない方が良かったのか」と自身に問うと、必ずしもそうではないと思っているのも本音。
一緒に遊びに行った時間も、良いか悪いかは別として、会社の文句をブーブー言い合いながらお酒を飲んだ時間も、楽しかった記憶として残っています。
近すぎると見えなくなるものがあるし、遠すぎると信頼は育たないし…
上司部下の関係は、そのちょうど真ん中を探し続けるものなのかもしれないけれど、実際はとても難しいなと未だに思います。
大きな会社に属す生活からフリーランスに移行して数年。
息子のおかげで、適度な距離間のママ友に出会え、やっとこじらせた恋愛から卒業できた気がしている毎日です。
それではまた次回…

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